抗酸化物質 ダメージ

フリーラジカルは老化の大敵

フリーラジカルは、私たちの細胞が酸素からエネルギーを作る際に発生する、不安定な酸素分子で毎日の生活で必ず発生するものです。日光やタバコの煙、大気汚染といった外的要因でも発生します。

 

分子は外側の起動に2つの電子を必要とするのですが、体の中のフリーラジカルは、酸素から生まれるため、電子が1つしかありません。そのため、ペアになる電子を捜して、近づくものに飛びつくため、非常に不安定です。

 

他の原子や分子から無理やり電子をうばいとり、傷つけてしまうのです。DNAを作る核や細胞のあらゆる部分にダメージを与え、細胞の中の脂肪を傷つけることもあります。

 

フリーラジカルが、老化や老化に伴う病気(アルツハイマー病や心臓病、がんなど)の主な原因と考えている科学者も多いそうです。

 

肌の弾力を保ち、肌の若返りを担うコラーゲンは、フリーラジカルの攻撃をとても受け易く、フリーラジカルがコラーゲンの電子を奪い取りダメージを与えると、肌は変色して硬くなり、柔らかさがなくなり若々しさが失われてしまいます。

 

老化はフリーラジカルが脂肪、タンパク質、DNA等の体の細胞を傷つけることによって起こります。

フリーラジカルを無害化する抗酸化物質

フリーラジカルは、毎日発生しています。細胞にダメージを与え続けているのになぜ、多くの人は健康で長生き出来るのでしょうか。

 

それは、人間の身体はもともとフリーラジカルと闘うためのシステム、抗酸化力を持っているからなのです。フリーラジカルを除去する抗酸化作用が働き、肌の若返りに大きく貢献しています。

 

このシステムを動かすのが、抗酸化物質です。電子をフリーラジカルに与えることで、失った電子をさがして、あちこち不安定に飛び回ることを抑制し、ダメージを防ぎます。

 

抗酸化物質がフリーラジカルと出会うことで、フリーラジカルは電子を得て安定し、他の細胞にダメージを与えることはなくなります。抗酸化物質はフリーラジカルを無害化する効果を持っているのです。

 

抗酸化物質の代表は ビタミン、アミノ酸です。ビタミンCの効果はあまりにも有名、といっても良いでしょう。

 

抗酸化物質はフリーラジカルのダメージから肌を守り、回復させるばかりか、表に出ていない炎症や傷なども阻止し、長年蓄積したダメージを回復して、肌を若返りさせることも可能となってきています。

 

では、体内で抗酸化作用が働いてフリーラジカルのダメージを食い止めているのに、なぜ老化がすすむのでしょうか。

酸化ストレス

身体は抗酸化物質を作る能力を持っています。食事やサプリメントである程度補うこともできます。フリーラジカルを除去して若々しい健康な肌や身体をキープできるはずなのに、実際は、老化が進むのはなぜでしょうか。

 

老化の原因には、内的要因と外的要因があることは、すでに述べました。外的要因がその答えを持っています。日光を長い間浴びたり、タバコの煙のような有害な物質を吸い込んだりすると、フリーラジカルが大量に発生してしまいます。

 

その結果身体の抗酸化システムが破壊されてフリーラジカルが活性化し、自由に飛び回リ始めます。酸化ストレスです。このため老化が進むのです。

 

抗酸化物質を補えれば、酸化ストレスを遅らせる、最小限に抑えることができ、肌の若返りにつながることがわかっているそうです。

 

【ダメージは細胞膜に】
フリーラジカルによるダメージは細胞の外側の層(細胞膜)に起こります。フリーラジカルは電子が多いので分子の密度が高い細胞膜に引き寄せられ攻撃します。

 

攻撃された細胞膜はカリウムや塩等で内部を塞がれ始め、水分を吸収できなくなって脱水症状を起こします。細胞の外側はほとんど脂肪です。フリーラジカルに攻撃された細胞膜のダメージを修復するには脂溶性の抗酸化物質が必要、ということです。

 

細胞膜を透過する抗酸化物質が細胞のダメージを修復し、保水力を高めることが出来るのです。

 

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